大正大学学園祭ゲスト2026は芸人?鴨台祭の歴代出演者や見どころも!

お出かけ

大正大学の学園祭「鴨台祭」にどんなゲストが登場するのか、気になっている人も多いですよね。

私も学園祭のゲスト情報は毎年かなり気になるタイプなので、2026年の鴨台祭は「芸人さんが来るのかな?」とついチェックしてしまいました。

ここ数年はお笑いライブが続いていますが、2026年も芸人が出演するのでしょうか?

2026年と歴代の鴨台祭ゲストを紹介しつつ、見どころや模擬店・企画などの楽しみ方も紹介していきます。

2026年の大正大学学園祭/鴨台祭ゲストは?

2026年のゲストは「ASOBI同盟」です!

ASOBI同盟は6/7(日)13時~14時にステージ出演しますよ!

【ASOBI同盟とは】

りみーさんと、とくみくすさんの近畿大学の元先輩・後輩の2人からなるユニットです。

2021年8月に結成し、2026年4月になんばHatchで行われた『バミリFES 2026』に出演しました。

Youtubeチャンネルは総再生回数7200万回以上。

TVアニメのエンディングテーマも担当していますよ!

芸人のお笑いライブはある?

近年の鴨台祭ではお笑いライブがかなり強い定番企画になっています。

ここ数年のゲストを調べてみると、毎年お笑い芸人がゲスト出演していることが分かります。

この流れを見ると、2026年も芸人ゲストが来る可能性は高そうでしたが、現時点でお笑い芸人の出演は未発表となっています。

当日まで1か月を切っていますが、今後発表される可能性もありそうです!

これまでのゲストの特徴はある?

過去の傾向から、1日目にお笑い系ゲスト、2日目に別ジャンルのゲストが来るのが特徴だと思います。

【過去の傾向】

  • 2024年:1日目がお笑いライブ、2日目が山下大輝さんのトークショー
  • 2023年:1日目がお笑いライブ、2日目が平田広明さんのトークショー
  • 2022年:1日目がお笑い、2日目が少年Tさんのライブ

「芸人だけ」ではなく、声優やアーティスト系を組み合わせる構成が続いています。

2026年は2日目にASOBI同盟のステージ出演がありますので、1日目にもゲストが出演する場合は、2日間でタイプの違うゲストが並ぶ可能性も考えられそうです!

 

大正大学学園祭/鴨台祭の歴代ゲスト一覧

過去に鴨台祭に出演した芸人等を一覧にしてみました。

人物・グループ名 肩書き・ジャンル
2025年 ヤーレンズ お笑い芸人
 香呑
2024年 金の国
リバーマン
山下大輝 声優
2023年 オダウエダ お笑い芸人
ブラゴーリ
ネイチャーバーガー
平田広明 声優
2022年 アイロンヘッド お笑い芸人
ダイタク
そいつどいつ
少年T 歌い手・アーティスト

お笑い芸人のゲスト出演が定番化しているほか、声優やアーティストも出演していますね!

 

2026年の学園祭タイムテーブル

2026年の細かなタイムテーブルはまだ公開されていません。

ただ、過去3年のゲスト企画を見ると、お昼前後から午後早めに設定される傾向となっています。

内容 開催時間
2024 お笑いLIVE 12:45〜13:45
2024 トークショー 12:45〜14:00
2023 お笑いLIVE 12:30〜13:30
2023 トークショー 13:00〜14:00
2022 お笑いLIVE 12:00〜12:45
2022 SPECIAL LIVE 16:00〜16:45

このため、2026年もゲスト出演時間は12時台から14時台が中心になるかもしれませんね。

ゲスト目的で学園祭に行くなら、11時台の時点で現地入りしておくと安心感があります。

最新情報は公式サイトで確認してみてくださいね。

>>鴨台祭の公式サイト

前方エリアは事前申し込み制の傾向

鴨台祭は、前方エリアだけ事前申し込み制になる年が続いています。

2024年と2023年は、前方スペース用の整理券や観覧チケットが用意され、後方スペースは無料で観覧できる形式でした。

一方で2022年は専用チケット制が基本で、配布状況によっては当日先着枠が出る場合もある案内でした。

年によって細部は変わると思いますが、前方は申込制、後方は自由観覧の可能性が高そうですね。

>>参考:2024年鴨台祭のステージ

タイムテーブルはどこで見れる?

過去の学園祭のタイムテーブルは学園祭公式サイトに掲載されているため、2026年も公式サイトで見られる可能性が高そうです。

2024年のゲストステージ整理券申し込みは4月下旬から、2025年は5月下旬から行われていました。

2026年も同様のスケジュールだとすると、5月中旬~下旬頃からタイムテーブルなどの情報が解禁されていきそうですね!

>>鴨台祭の公式サイト

 

2026年の見どころと攻略ポイント

鴨台祭の良さは、ゲストだけで終わらないところです。

ステージ、教室企画、パフォーマンス、模擬店が重なって動くので、半日だけでもかなり満足感があります。

ゲストステージが始まると、会場全体の空気がぱっと華やぎ、学園祭らしい特別感がぐっと高まります。

屋外ステージで一体感を楽しめる年が多く、距離感の近さや会場の熱気はホール公演とはまた違う良さがあります。

前方で見るコツ

前方で見たいなら、整理券情報の解禁を待ち申し込みをしましょう!

2023年は開演30分前から後方待機スペースが設けられ、開演15分前に開場したようです。

毎年人気のステージが続いているので、整理券なしで後方観覧を狙う場合でも、少なくとも開演30分から45分前には現地に着いておきたいですね!

写真撮影や観覧時のルール

撮影ルールはかなり厳しめです。

2024年は写真撮影・録音・録画禁止に加えて、応援グッズの使用、開演中の携帯電話使用、傘の使用なども制限されていました。

立ち見前提のことが多いので、大きな荷物や厚底靴は避けたほうが安心ですし、こういう基本マナーを守ると気持ちよく楽しめます。

注意事項などは、例年公式サイトで案内されることが多いため、出発前に確認しておくと安心です。

>>鴨台祭の公式サイト

 

大正大学学園祭2026の混雑予想と回避方法

学園祭の中でも、人気ゲストが絡む時間は、かなり人が集まりやすいです。

とくに初めて行く人は、想像より早めに混み始めると思っておいたほうが動きやすいと思います。

ゲスト出演時間前後の混雑ピーク

いちばん混むのは、開演前30分から開演直後にかけてだと考えられます。

毎年、ゲスト企画は毎年かなり混み合うようです。

終演後もしばらくは人が一気に動くので、ステージ周辺は前後とも混雑しやすいです。

比較的空いている時間帯と狙い目

比較的動きやすいのは、開場直後の午前帯と、ゲスト企画が終わった直後以外の時間です。

午前中に展示や模擬店を回って、お昼前からゲストステージに向けて待機するのが良いと思います。

観たいスポットや企画をあらかじめ決めておくと、取りこぼしなく回れそうですね!

効率よく回るための動線とコツ

おすすめは、到着後すぐにステージ位置を確認して、そのあと近い建物企画を回る方法です。

ゲスト優先なら、ステージから離れすぎない範囲で模擬店や教室企画をつまむように見ると失敗しにくいです。

迷ったら「午前は校内、昼前後はステージ、午後は空いた企画へ」のように回るのもおすすめです!

 

2026年の模擬店・イベントの楽しみ方

鴨台祭はゲストが注目されやすいですが、模擬店や参加型イベントもかなり充実しています。

ステージ目当てでも、周辺の企画や模擬店まで見て回ると、より学園祭らしさを感じられますよ。

2026年の模擬店メニュー詳細は未公開です。

ただ、例年は模擬店企画そのものがしっかり組まれているので、食べ歩き系の定番メニューは今年も期待してよさそうです。

がっつり食べるより、片手で食べやすいメニューを選ぶと、次の移動がかなり楽になります。

ゲスト観覧と模擬店を両立する回り方

ゲスト企画も見つつ模擬店も楽しみたい場合は、先に食事を済ませるのがコツです。

過去には食事専用スペースが設けられていたので、飲食は決められた場所で済ませてからステージに向かうと安心です。

並ぶ時間まで含めると、ゲスト前に模擬店へ行くなら1時間ほど余裕を見ておくと落ち着けます。

空き時間に楽しめる企画や展示

空き時間には、教室企画やパフォーマンス企画、スタンプ系イベント、抽選企画を入れるのがおすすめです。

過去の学園祭では、スタンプ探検隊、抽選会、ハンドメイド系企画などが並んでいました。

また、本部イベント、教室企画、パフォーマンス企画、模擬店企画なども開催されていたようなので、かなり盛沢山で満足度が高いのではないかと思います。

 

2026年学園祭の概要とアクセス情報

まずは日程と場所を押さえておくと、当日の動きがかなり楽になります。

2026年は初夏開催なので、暑さ対策と雨対策の両方を考えておくと安心です。

項目 内容
学園祭名 第14回 鴨台祭
開催日 2026年6月6日(土)・6月7日(日)
開催時間 10:00〜18:30
開催地 大正大学キャンパス
住所 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
公式サイト https://ohdaisai.jp/

アクセス方法と最寄り駅

最寄りは都営三田線の西巣鴨駅で、徒歩約2分の近さです。

そのほか、東京さくらトラムの新庚申塚駅から徒歩約7分、JR埼京線の板橋駅から徒歩約10分です。

都心からのアクセスがよく、電車で行きやすいのはかなり助かりますね!

駐車場や交通規制の注意点

2026年の個別案内はまだ出ていませんが、過去と同様、公共交通機関利用が基本になる可能性が高いです。

車で行く前提にすると動きづらいので、最初から電車移動で考えておくのが無難です。

 

まとめ

2026年は「ASOBI同盟」がゲストとして出演します。

ASOBI同盟は、りみーさんと、とくみくすさんの近畿大学の元先輩・後輩の2人からなるユニットです。

鴨台祭は、ゲストだけでなく、展示、模擬店、参加型イベントまでまとめて楽しめるのが強みです。

私としては、5月ごろから整理券情報とタイムテーブルをこまめに確認しつつ、当日は早めに現地入りする回り方をおすすめしたいです。

ゲスト発表が出たら一気に注目度が上がるはずなので、今のうちに日程だけでも押さえておくと安心ですよ。